豚骨醤油味噌ラーメン

いろいろ書きます。

今月いっぱいおやすみのおしらせ。

noteは不定期更新だし、Twitterはそもそも定期更新とか不定期更新とか、そういうのとは無関係な場所だけど、はてなブログだけは更新日を決めて書いているのでおしらせ。 今年の初めに、「なんだか今年は、小説を書かないような気がするな」という予感がしま…

なにを書くのか?

「なにを書くのか?」というと、すごく壮大そうな話がはじまりそうだけど、そんなことはない。 今日も、私というかなり限られた視野から見える、非常に限られた話をします。 私は基本的に、「いままさに直面している、フレッシュな怒りについて」をインター…

季節の変わり目だから、そっと動こう。

肌寒いかもしれないと思って厚着をして出かければ背中にほんのりと汗をかき、薄着をして出かければ肌寒かったりする。 ただでさえ、「温度や、季節に見合った服装」というものを選ぶのが苦手なのに、この季節はますますだめだ。 最近の私は、なにを考えて生…

木曜日の断絶

機能が更新日だということをつるんと忘れていた。 人とclubhouseでお話しする約束をしていたので、「今日は木曜日」ということは朝から何度も自分に言い聞かせていたのだけど、「木曜日だからはてなを更新する日」というつながりはぷつっと切れていたみたい…

「自分を生きる」とは

「よい問いを立てることができたなら、それはもうほとんど解決したのと同じことだ」というような名言があったと思う。 「あったと思う」というのは、いつかどこかのブログか本で読み、「なるほど」と思ったもののどこで読んだのか思い出せないということです…

線を引く

気を抜けば、自他との境界があやふやになる。 あの人の人生に起こった苦しみは、私の苦しみとなり、同じくらい自分の胸を締め付ける。 そういう傾向があった。はっきりとした時期は覚えていないけど、おそらく高校生くらいの頃に、「こんなに他者の感情にず…

「怒るな」という人について

何度かの引越しを経て、いまの家に住んでいる。 いまの家はオール電化で、オール電化の家に住むのははじめてだ。 ガスも使う家と、なにか大きく違うところはあるか?と聞かれると、風呂の追い炊き機能がない、というところくらいだろうか。追い炊き機能のつ…

脳みそをふりしぼってもなにも出ない日の日記

今日は朝からnoteをひとつ更新した。 もともとははてなブログに投稿するつもりだった文章だが、書いているうちに、「これはnoteでやった方がいいな」と思ってnoteの方に投稿した。 誰も興味ないだろうけれど、私は今年に入って、つまり、先月の頭から、文章…

げっぷが止まらない

さすがにこんな書き出しで書くのは……と思ったので、別の書き出しを探していたんだけど、なにも思いつかないから書くと、昨日の夕方ころからげっぷが止まらない。 学生時代に、よく授業中に机に突っ伏して寝ていた人たちにはきっと伝わると思うんだけど、そう…

「あの人は変わってしまった」について

「あの人は変わってしまった」というセリフは、だいたいにして悪い印象の言葉として使われているように思う。 これって、よく考えたら不思議だ。 だってなんだか、「変わることそのもの」が悪いことのように言っているセリフだからだ。 たとえば、今まで商売…

『疲れ』とは。

イルセ・サン著「鈍感な世界に生きる敏感な人たち」を読んでいたら、興味深い一節が出てきた。 まず、疲れないようにするために、できることがあります。憂鬱な気分になった人はベッドに入り、たくさん睡眠をとろうとします。でもここで知るべきなのは、疲れ…

日々流れてくるWebマンガに思ってること。

Twitterを開くと、日々さまざまなWebマンガがタイムラインに流れてくる。 商業誌のプロモーションで無料公開されているマンガであったり、描いてそのままアップロードされたマンガであったり、企業からも個人からも大量のマンガが日々公開されている。 マン…

私たちは大食い競争をしているわけでも、早食い競争をしているわけでもない。

これを書いているのは日曜日の夜だ。外は雨が降っている。 「このブログは、最近朝に書いている」と言った次の記事で早速そのルールをやぶるのもなんだかなぁと思わなくもないが、まぁいいか。 雨は、土曜日からほとんど休みなく降っている。 土曜日の朝、「…

その色や香りを損なうことがないように

朝だ。 このブログは、最近朝起きてからできるだけすぐに、書くようにしている。 あんまり頭が働いてない状態のときになにかを書くと、物事をやわらかくみることができるような気がする。気のせいかもしれない。ぼーっと、なにも考えていないときの方が、案…

『ポジションを取る』とは

日々、『なんとなく避けている言葉』がある。 今日はその話をしたいと思うんだけど、思った以上に前置きが長くなってしまった。 いきなり占いの話から始めるが、最終的には表題の話に結びつくので、読んでいただけたら幸いである。 わたしは、かなり内面世界…

どこかにいる完璧なわたし

昔、わたしは健康オタクだった。 今から5年ほど前、わたしは法律事務所でフルタイムの正職員として働いていた。 事務所には15名の弁護士さんと、5名の正職員の事務員、それからパートさんが2名(メンバーは曜日によって変わる)いた。 5名のフルタイムの…

意味のない言葉で画面をうめつくしたい

そういう欲求が、わたしにもある。 ふざけてて(いい意味で)、力が抜けていて、読んでも「なんの足しにもならない」、けれど、読んでいる方も力が抜けてきてほっとする。 そういう文章に憧れがある。 「正しさ」に負けなかった文章。わたしは、いつも正しさ…

「どうせわたしには恋人ができない」

年末に、二万円ぶんの本を買ってきた。 お財布に一万円札を二枚入れ、「ここから、好きな本をなんでも買うのだ」と思いながら、大きな書店に行き、そこで棚をひとつずつ回っていった。 すると、わたしの行動に不思議な変化があった。 立ち止まることはあって…

あの人の好きな人

あんまり大声で言えないけれど、わたしは職場の人からおすすめされる本、というものがあんまり好きじゃない。 その人のふだんの読書傾向が自分に似ているとか、その人の芸術の好みが似ているとか、そういうことがわかっているといい。 あと、「こういうタイ…

『逃げ恥』と横浜とフォアグラ。

『逃げ恥』スペシャルの放映を待ちながらいま、この日記を書いている。 『逃げ恥』の連続ドラマが放映されている時、わたしはちょうど横浜に住んでいた。 ドラマを観ていて、ロケ地が気になることはそんなにないんだけれど、『逃げ恥』のロケは横浜市とタイ…

読書感想文とわたし。

誰かに読まれると思ったら、途端になにも書けなくなる。 文章指南書的な本をひらけば、そりゃもう、3000行くらいにわたって「読む人のことを考えて」と書いてある。 けれど、読む人って誰だ。 インターネットには、たくさんの人がいる。 アクセス数を見れば…

『油淋鶏』でもよかったのに

ブログタイトルの話だ。『油淋鶏』でもよかったのに。 もう隠しようがないと思うが、わたしにはネーミングセンスがない。一切ない。 先日、満を辞して(っていうほどでもないけど)一本めの記事を書き、アップロードし、『豚骨醤油味噌ラーメン』という、「…

本音の在りか

ふだんは、『note』というプラットフォームで文章を書いている。 書いている文章の種類は、小説だったり、エッセイだったり、コンテスト用の散文(散文ってエッセイも含むからこの表記は変かもしれないけど、とりあえず)だったりする。 このタイミングで他…