豚骨醤油味噌ラーメン

いろいろ書きます。

脳みそをふりしぼってもなにも出ない日の日記

 

 

今日は朝からnoteをひとつ更新した。

もともとははてなブログに投稿するつもりだった文章だが、書いているうちに、「これはnoteでやった方がいいな」と思ってnoteの方に投稿した。

 

誰も興味ないだろうけれど、私は今年に入って、つまり、先月の頭から、文章を書くときはぜんぶWordで行なっている。

私の大好きな作家さん、嶽本野ばらちゃんが『全ての作家志望者に向けた小説講座連載』という触れ込みで連載している、「NOVELS WARS」に影響を受けてそうするようになった。

(「NOVELS WARS」が気になる方はこちらのリンクから。めちゃくちゃ面白いし、私の日記より断然ためになるよ)

 

なんでも、「作家たるもの、文字数感覚を体感でつかむのはとても大切なこと。作家は『2000字で』と言われたら、2000字に見合うテーマを選ぶことができ、それに過不足のない文章を書けるものなのです」と書いてあり、「その感覚をつかむために、文章作成ソフトは原稿用紙の設定と同じにして、それを固定値にして、『原稿用紙5枚』がどれくらいの量なのかを毎回確かめなければならない」というようなことが書いてあったのだ。なお、これは私の要約であり、正確な引用ではない。でも、大体こういうニュアンスのことだ。

 

連載を読んだその日にはWordの設定をいじり、画面のどの辺まで書けば何文字くらいになるのかを体感でつかむ訓練を始めることにした。

 

今もそれは続いている。

 

今、私はnoteとはてなブログに書いているんだけど、そのどちらの場合にもWordで書いたものをコピペするやり方で書いている。

 

「デビュー作家でもない、ただエッセイをネットに書き散らしているだけのお前の文章の書き方なんて、めちゃくちゃどうでもいい」という声が聞こえてきそうだ。

わかる。私も私を客観的にみて、「どーでもいいなー」と思いながら書いている。

 

じゃあ、なんでこれを書いているかというと、私はかなり、このはてなブログのことを気に入っているからだ。

 

もっというと、火曜日と木曜日になると、こつこつと訪れてくれる人が増えて、「あぁ、覚えていてくれてるんだな」とじんわり心が温まり、ありがたいような気持ちになる。

 

今日はマジで、このブログを開始して以来と言っていいくらい、ネタがなにも思いつかず、「ならいっそ書かないほうがいいのでは」と思ったのだけど、更新日の木曜日である今日に、ポツポツとこのブログにアクセスしてくれている人のログを見て「きゅん」と来てしまい、「面白いことは書けないかもしれないけど、書こう」と思って書き始めた。

 

いつも見てくださってありがとうございます。めちゃくちゃはげみになっています。

 

今日はいつもより半分くらいの長さしかないけど、また来週しっかりと書きます。